あれから七年 

11月20日は結婚記念日だったりします。初めて出会ったのが17年前の同じ日。で、結婚したのが7年前の同じ日というカラクリ。

今年はその日は金曜日だったので、翌日の土曜日にお子ちゃまたちをおばあちゃんに預け、ママンと二人でデートなぞをしてきました。ほっほ〜。
せかせかした日常を離れ、特に目的もなく「さて、次は何をしようか?」という時間の流れに身を預けにネ(;´Д`)。


前記事のオチをばらすようだけど、妊婦さんとデート。萌え〜(´∀`;)です。


ただし、Pentax K-7持ちの皆さんがせっせと素晴らしい紅葉の写真を量産されているのに触発され、デートに一眼レフを持ち出すという暴挙をいたしますた。
たまにはじっくり頭使って写真撮ってやりたかったもので。

K-7は先日のファームアップでかなり画像がしゃきっとするようになりますた。デジタル世代なので眠い画像(=フィルムライク?)は「???」と思ってしまうお。

本記事の画像は全部Pentax K-7+FA 43mm+雅で撮影(リサイズしてます。でも、面等臭いのでレタッチはしてません)。等倍で確認するとパープルフリンジ出まくってるのもあるけど、DAレンズより味のある絵を吐き出すような・・・。つまり、自分的にはこっちの方が相性が良いですな。
それに、やっぱ43mm、フル寸換算で約65mmという画角は非常に扱いやすい。GRDも持って行ったけど、結局出番なしでした。ごめんなさい。

しかし、K-7、暗いところでもバシバシピントが合うし、手ぶれ補正、高感度もバッチリ!
Pentaxのカメラを手にしているとは思えないでつ(>_<)。

K100Dとは違うのだよ、K100Dとは!

楽しいです、はい。サイコ〜です!
改めてK-7のポテンシャルの高さを実感したよ。

ををっと、デートだということをすっかり忘れておった(>_<)。
カメヲタがデートに一眼レフを持って行くなんて・・・。くれぐれもよゐこは真似をしないように。


行き先はアントワープでございます。ネロとパトラッシュがその昔牛乳を運んでいたところでございます(ただし、小説の中で)。
と〜ちゃんがアントワープをぶらぶらするのなんて何年ぶりだ?

   IMGP1937.jpg

アントワープの駅を出て、当家が何よりもまず向かうところが中華街の入り口にあるパン屋。ここのケーキが旨いので、手みやげに必ず買う。

   IMGP1901.jpg

季節柄&土地柄、シンタクラース用のチョコレートがあちこちのパン屋、チョコレート屋にあふれておった。


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13の奇跡 

先週は13日の金曜日ですた。
ははは、もう今さらねぇ(´∀`;)。ロマンのないすり切れオヤジには何の感慨もないです。

いつもと同じようにいいことがあったり、嫌なことがあったりする。そんな小市民的日常を思い描いていた。いや、そんなことさえ考えていなかった一日。

   IMGP1880.jpg
   Pentax K-7


子供はできれば三人は欲しいな・・・。

漠然と以前からそう考えていて、それなりの計画を立てていた。ここベルギーでも、ふと、周りを見ると三人兄弟、姉妹、姉弟、兄妹が目に付く。
決して布教活動をしていたわけではないけど、そんな思いが伝染するのか、ウチより後に三人目計画を立て、実際ベイビーを迎えるカップルもチラホラ。



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継承語という概念 

これまでウチのお子ちゃまたち、とりわけトップバッターで登場したムチュメに対しては日本語習得のための手をあれこれ打ってきた・・・つもり。

結果に関する総括はいずれまたするとして(したくはないけど)、ここまでしてきた努力というのは一体どういう概念で捉えればよいのやらと思案にくれていた今日この頃。

先日、ひょんなことから「継承語」なる言葉を発見!

これ、実になかなかステキな輝きを秘めていたりする(´∀`;)。


   R0010709_2.jpg
    GR DIGITAL II


その概念の中身とはなんぞや?なんだけど、一応こういうことだそう(↓)。

 家庭で聞いて育った言葉を、親から受け継いだ言葉、すなわち「継承語」といっています。



こちらの書籍(↓)からの引用でございます(^^)。
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理不尽のヤマ場 

日曜日の朝、何げにテレビをつけていたら突然ムチュメが叫んだ!

あっ、シンタクラース!

「まあこの時期テレビを見ていたら目に止まらんことはないわな┐(´〜`;)┌」などと、ふとアンニュイな視線をやるとそれはオランダのチャンネル!!いや、別に珍しくもないですが(;´Д`)。

あ〜ん、シンタクラースが到着したのね。

そう、オランダでは毎年各都市持ち回りでシンタクラースという爺さんがオランダの子供にプレゼントをするため、わざわざ蒸気船に乗り、お供を従えスペインから到着するのだ。ご苦労なことです。
でもさすが元海洋国家、ちょっとした内陸の町にでも蒸気船が着ける港があるところはベルギーとちと違う。

今年は11月15日の朝、スキーダムという町へ上陸した模様。


   IMGP1821.jpg
   Pentax K-7
   ※ファームアップしました。なかなかいい感じ(^^)。


ベルギーには14日に到着していたそうだけど、全然知らんかった。というか、オランダほどには盛り上げないね。あくまでお子ちゃま向けのイベント扱い。
オランダじゃ夫婦や恋人同士もプレゼント交換するし、町を歩いているお供ピートの数も半端やないです(って、こんなことはもう随分と昔にも書いた気がする(-.-))。


おかげさまで最近は日本から訪問いただいている方も増え、「シンタクラースってなんなのよ?」って声も聞こえてきそうな気配もあるので、もう一度だけおさらいをしておくことにしよう(^^)。


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日本を離れすぎたと思うとき 

じゃじゃ〜ん(↓)。

   R0010696.jpg

いきなりですが、ようやっと一階リビングにフローリングが施されたのでつ\(^O^)/。


ちょうど一年前、去年の秋休みはといえば、もともとタイルで覆われていた床をぶち壊し、さらにその下に敷いてあった土も全部取り除いて素のコンクリートにまで清掃する作業に当てていた。
当時の様子はこんなだったよ↓(T^T)。


   huis.jpg


その後、壁を崩し、床に電気と水回りの配管を新たに張り巡らせ、壁を塗り直し、床断熱材を敷き、その上をセメントで覆い、庭に面した窓を出入り可能な大窓に転換、キッチンとトイレ・玄関はタイルを敷き、暖房を設置し、ようやっとフローリングがやってきたというわけ。苦節一年だったねぇ(´∀`;)。


その間こちゃごちゃあったけど、なんといっても、

とっても寒かったんよ、去年の冬は・・・(T▽T)。

こんなときに限って・・・。


最後の瞬間までズコ〜もあったし(+_+)。

「もう明日からフローリングの上で生活だ!」と喜んだのもつかの間、色違いの床板持ってきやがったんだよな_| ̄|○ ガクッ。
既にリビングの半分ほどは敷いてもらっていたけど、作業もういっぺん一からやり直し!を命令(-.-)。

ママンと二人で(というか、ほとんどママンが一人で)いろんなことを考え、ぎりぎりまで妥協せず改築を実行してきたから、ここで色違いの床板で「まあいいか」とはいかんのだぁぁぁ!

やり直し作業がいつ始まるのかも予想できないのに、つくづく、「『待つ」ということができるようになったなぁ」と思う。
なんせ関西人っていらちだからね。先行き不透明ならちゃっちゃと次善の策でやっちゃえ、みたいなところがあるから(´∀`;)。

こんなときに、ふと

日本を長くはなれすぎたかな・・・。

なんて思っちゃうよ(^^)。



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