ママと呼ばないで in ベルギー
ベルギーでパパがバイリンガル育児を語るブログ。
バーゲンには少し早いけど
2007年06月15日 (金) 06:54 | 編集
前回紹介いたしました島田洋七著『佐賀のがばいばあちゃん』、一気に読んでしまいますた(´∀`;)。ま、「ネタでしょ(^^)?!」なんて思う部分もあったけど、楽しく、そんでもって、ときに胸を熱くしながらね。

ほんと、育児をするようになってから涙腺が緩くなっちゃって・・・(;´Д`)。

こんな調子で『東京タワー』なんて読んだ日にゃ、瞬時に涙腺決壊するかも(>_<)。


さてさて、なんだかんだと言って、去年までだとおばあちゃんの来訪の時期はバーゲン開始時期と重なっていたりしたんでありますた。オランダだったから(^^)。しか〜し、今年からはベルギーで「よーいどん!」の一斉スタート夏バーゲンを迎え撃たねばならないことになったので、去年までとはちと勝手が違う(>_<)。今できることといえば、物色のみ也(T^T)。

もっとも、いくらバーゲンで漁るといっても、そこはそれ。やっぱりブランド物の服を着せて幼稚園へ送り出し、泥やら絵の具やらで汚されて帰って来られると目も当てられなくなるんで(°◇°;)、今後幼稚園には激安Tシャツで行かせることにした。

というわけで、そろそろバーゲン巡りは卒業!宣言しときます(;´_`;)ホントカヨ。
で、その代わりといっちゃなんですが、ど・お・し・て・も・ゲットしたい品は糸目を付けず手に入れちゃおうかと(←理想論(-.-)!)。いわゆる、買わずに後悔するより、買って後悔しろ戦略というやつ。

IMGP3322.jpg
やっと見つけたこのキャップ!今じゃ阪神のベースボール・キャップよりずっとイケてる感じが・・・

早速なんだけど、どうしてもムチュメに買ってやりたかった第一号がBikkembergsというデザイナーズブランドのキャップ。
最近暑くなってきたし、何故か急に被り物OK!になっちゃったムチュメのために、急遽必要が生じたというわけ(^^ゞ。

このブランドは数年前からオランダで目に付くようになったんだけど、そのどこかパチもんくさいロゴから、あまり相手にする気がなかった。無知って恐ろしいぜ。
でも、あまりあちこちで頻繁に見かけるもんだからなんだか気になり出し、キッズ用コレクションを目にするに及んで「是非ムチュメにも着せたいなぁ」な〜んて(^^)。アントワープの有名デザイナーさんのお名前ブランドだと知ったのはその頃だねぇ。

でもなかなかキッズ・コレクションを扱っているところはないんだよ。今回はブリュッセルのルイーズ通りにあるギャラリーの中で偶然見つけたけど、どなたかベルギー、オランダ在住の方で売っている店をご存じの方は連絡ヨロ(^^)!



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2007年をデジタル一眼レフ元年に!
2007年01月05日 (金) 12:10 | 編集
とうとう最終兵器が我が家にもやってきましたよ〜(^^)。

日の出は遅く、日の入りは早い。絶対的に光量が足りないヨーロッパの長くて陰気な冬。室内は白熱灯さんさんで、真っ黄色な写真を連発させてくれるヨーロッパの冬。しかるに、我が家にはイベント目白押しのヨーロッパの冬。そんな写欲と現実が最大限にミスマッチした状況の中で親バカ写真量産に励むべく、空の彼方からやって来たのは誰だ?!コイツだ(↓)(^^)!

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ついでに、はるばる日本から通関手数料を徴収されて辿り着いたレンズはコイツだ(↓)!

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というわけで、とうとう我が家もデジタル写真も一眼レフ時代に突入しますた(´∀`;)メーワク。いや、今までもデジタル中心だったんだけどね。いろいろと限界があるコンデジ一本槍だったのよん。
ほんとは同じPENTAXでもK10Dというやつを狙ってたんだけど、たかが一年ほどで下位機種に下克上される家電製品に15万円(日本円換算でこれくらい。ユーロ強いから(涙))も出せる余裕もなく・・・(-.-)。むしろ、現時点では陳腐化しないレンズの方に限られた軍資金を融通しようと思ったわけ。
で、選んだのが上記のK100Dなんだけど・・・。


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ピ・タ・ゴ・ラ装置 mini mini
2006年11月08日 (水) 12:53 | 編集
唐突に言わせてもらうと・・・。

日本の教育番組って素晴らしい!

と思う(-.-)シミジミ。


以前から海外で子育てされているママさんたちの記録を追っていて、何度か目にしたことがある番組名がNHKの『ピタゴラスイッチ』だったり。
ずっと興味があって気になってたんだけど、日本から送ってもらった録画DVDの中に偶然『ピタゴラスイッチ mini』が収録されていた。『10本アニメ』に感心し、『ピタゴラ装置』に驚嘆し、『アルゴリズム体操』に癒されたんだけど、見つけたよ、遂に(って、一ヶ月以上も前に(;´Д`)テヘ)!

自然がお手本の巻」ってやつが一話分だけなんだけど(ある日突然あぼ〜んすることがあるので視聴はお早めに)、ママンと二人で「ほ〜」なんて見入ってしまった(>_<)コドモバングミナノニ。ムチュメの関心はもっぱらピタゴラ装置オンリーなようなんだけどね。
あんまり面白がるんで、暇に任せてちょっくら装置も自作してみたんだけどさ。いや、番組でやってるようなたいそうなやつじゃないよ(;´_`;)アハハ。

PICT3303_1.jpg
本を立てただけのピタゴラ装置。ゴメンよ単純すぎで(#^.^#)

出来上がったピタゴラ装置 mini mini を前にして、ピー玉片手に「しんちょ〜に〜、しんちょ〜に〜♪」なんて唄いながら遊んでますね。ええ、何度も装置をプチ壊してくれます(T^T)アリガトヨ。おまけに「(お気に入りの)この本を使え!」だと?十分な厚さのあるハードカバーの本でないとダメなのよん!
で、自作してみて分かったこと。番組の中でもピタゴラ装置はかなりのNGを出しているはず(#^.^#)。


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オランダで日本語絵本三昧
2006年05月05日 (金) 12:27 | 編集
嫌なことも、楽しいことも、なんだか全てがブームによって支配され、栄枯盛衰、諸行無常の様をまざまざと見せられる育児の毎日。ちょっと前まで喜々としてハマっていたものも今は昔。かと思えば、「やめろ〜、ショッカー!ぶっとばすぞ〜」みたく、激しいイヤイヤ攻撃にさらされていたお世話の数々(ex.オムツ交換、シャンプー etc.)も、鼻歌でも出そうな感じであっさりクリアされる日々が訪れたり。摩訶不思議な二歳児真っ盛りのムチュメなのでありますた(´∀`;)。


そんな愛しのムチュメにとって、現在の最大の関心事は外遊び!もう隙あらば庭へ逃走を図ろうとするんだけど、鍵を鍵穴に差し込むことはできても、今のところまだ回して開けることはできない。ま、時間の問題だとは思うけどね(^^ゞ。

PICT2454.jpg
こんな感じの晴天が続けば、外遊びをしたくなる気持ちも分からないではないが・・・

季候も良くなってきたし、できるだけムチュメのご希望に応えてしっかり外へ連れ出してあげたいのはやまやまなんだけど、自称体育会系のくせにインドア派のと〜ちゃんとしては外へ出るのもなかなか気が重い。だって、この近所ってなんにもないんだもん(T^T)。公園なんて自転車で回れば半日で「ふりだしにもどる」だよ(>_<)。


そんなインドア派野郎、「一緒に絵本でも読もうよぅ」なんて、悪魔の囁きでムチュメのアウトドア精神を萎えさせてやろうとするんだけど、最近はもうほとんど独り言ですな(;´Д`)。どうも読み聞かせのブームも右肩下がりの傾向が・・・。ウチにある日本語の絵本、飽きちゃったのね。

と!どよ〜んとしていたら、日本から今月号の絵本が届きますた。以下の三冊がそれ。もうなんだか、自分の方が絵本に夢中になっているって感じで、ちとやばいなぁ。

からすのパンやさん そらまめくんのベッド 変なお茶会

今回のセレクトは『からすのパンやさん』『そらまめくんのベッド』『変なお茶会』の三冊。
日本をどう伝えるか
2006年03月12日 (日) 12:35 | 編集
海外で子育てしている人(日本人であるか否かを問わずね)の共通の悩みの一つに、「祖国をどう子供に伝えるか」っていうのがあると思う。これは海外に生活基盤を築き、一時的なもの以外帰国の予定がない人にとっては特に深刻な問題のはず。

と〜ちゃんの場合「『民族』なんて所詮脳内現象さ┐(´〜`;)┌」ってなことをしれっと言ってしまうヤツだったりするんで、「日本文化の継承を・・・」なんて歯の浮く台詞はついぞ口から出ることは無いんだけど、そんな非国民ヤローでも、やっぱりフツ〜に自分が置かれていた世界がどんなもんだったかを子供に伝えたいと思う。ま、そうすることでいろいろと先の展開が楽しくなりそうだし、なにより子供自身にとってもそれが重要な意味を持ったりするもんだと思ったりするからね。あ、別に将来日本で老後の面倒を見てもらおうとか、そんな魂胆ないよ(;´Д`)。


ま、そういうわけで、日本の絵本を選ぶときに、純粋に物語として多くの支持を得ているもの以外に、日本の風景を上手く伝えていると思う絵本も選択対象になったりする。

PICT2267_1.jpg
と〜ちゃん推薦の三冊

今回はムチュメの本棚にある、そんなお薦めな絵本を紹介してみようかと。
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