ママと呼ばないで in ベルギー
ベルギーでパパがバイリンガル育児を語るブログ。
最近つくづく思うこと・・・(-.-)
2008年05月09日 (金) 15:04 | 編集
相変わらずヘロヘロな毎日が続いていたり・・・(T^T)。なんかねぇ、親方、寝るのがヘタなんよ。おまけに、外が白みはじめると勝手に起きて活動し出すし・・・。たまの休日、六時起きはやめてくれ(号泣)。
で、なんとか朝まで寝てくれたと思いきや、おねいちゃんが寝室に侵入してくる(T▽T)。
世の中うまいこと行かないね。


というわけで、仕事の方は第四コーナーを回ってもう最後の直線コースに入っているのに、あと一鞭を入れるわけにもいかず。なんというか、このままニンジンをぶら下げてゴールライン(終業式)を越えるしかないのかなぁ、などと・・・(≧▽≦)。そう、日本行きという最大のニンジンをね(^^)。


さて、そんな忙しい新社会人生活九ヶ月だったんだけど、今振り返って、つくづく思うことは・・・。


いや〜、育児やらなかったねぇ、チミ(汗)。


だな。やっぱ(^^ゞ。

十分オコチャマ〜ズと向き合うことができなかったと、反省しきりな今日この頃。かわいい盛りなのにもったいないというか、なんというか(´・ω・`)ショボーン。
その分、銭はあるんでおもちゃは買ってやった気がするが、お金で誠意は伝わらなんという気もするぞ(^^ゞ。

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親方!そのぶっといソーセージの間から何が見えますか(^^)?

というわけなんで、まだ専業育児パパだったときによくお邪魔させていたブログとも疎遠になってたり。

しかしまあ、久しぶりに訪問させてもらってビックリ(@_@)!少なからぬご家族が長期(でも多分一時的?)に日本に帰られているみたい。う〜ん、激動の世の中って感じがするぞ!


そんな風に、懐かしき育児ブログ仲間(って、勝手に言ってます(^^))の近況を拝見させていただいていて、自分の育児放棄!?・・・、いや、決して放棄とまでは言わないが、手抜き状態を痛感させられてしまう記事に出会った。それがこちらの記事なんだけど・・・。
すごく育児について考えておられると、感心しきりだよ。


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あこぎな商売?
2007年08月14日 (火) 07:30 | 編集
先日ブラウザを立ち上げたら、「早期教育ビデオは役に立たないかも・・・(-.-)」(詳しくはこちら)みたいな記事の見出しが飛び込んできた。


ええ、そりゃDarthダメ親父としても、一応『早期教育』や『0歳からの・・・』なんて言葉にはヒジョ〜に敏感だったりするんです(;´_`;)。それこそ『三歳過ぎてからでば遅すぎる!』なんて聞かされるともう心臓が止まりそうになったり(°◇°;) 。ウチのムチュメ、既に三歳半です(T▽T)。

で、「じゃあ、あんたはかわいい子供のために何やったの?」と聞かれると、

  Nothing! . . . . . デス。

日本だと育児雑誌なんかを見ても中身の半分近くが宣伝・広告で(だからあんな厚さであの値段が実現できるんだろうけど)、そのうちの少なからぬ部分が早期教育関連のグッズで占められているね。しかも、どれもこれも結構なお値段(@_@)!!

最初に言っておくけど、そうした宣伝・広告を通して見る限り、オランダやベルギーでは日本ほどの早期教育熱はないように思う。
一応知育系玩具っつうのは売っているけど、数千ユーロ(ウン十万)もするようなセットモノは目にしたことはない。あ、一度英語学習ビデオセットってのをTVで宣伝していたのを見かけたけど、オランダ語ネイティブの人たちにそんなの不要でしょ(^^)。

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高い教材揃えても、「ボク、勉強したくないよ!」なんて言いそうだな、コイツは(-.-)

というわけで、まずもって家計に全然優しくない早期教育なんて、我が家にとっては既に一考の価値もないんだけど、それ以上に、「こういうのってそもそも効果の程は怪しいぞ?」って思ってしまうのが天の邪鬼の真骨頂┐(´〜`;)┌。


あ、と〜ちゃん的には、別に早期教育そのものにケチをつけるもりはないでつ(;´Д`)。要は、霊魂に関する議論と立場は同じ。現時点で効果があるのかないのかはっきりしないものを、「あるのだ(`ε´)!」と前提しないという立場。

 すまんの。浪漫のないおっさんで。


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専業主夫宣言はしないけど・・・
2007年07月18日 (水) 05:39 | 編集
夏休みも四分の一を消化した今日この頃。なかなかヘビーな毎日を送っていたり。今はとにかく、

頼むから、もうちょっとビデオやテレビを見てくれよ〜(T▽T)。

な心境。更新頻度が落ちるのも致し方なしやね(>_<)。

もうね、コーヒータイムや食後の一服の間でさえも、「パパ、遊んで〜」コールが連呼されているからねぇ。ボ〜ズ〜を放置して、ほぼ貸し切り状態でお相手して差し上げているんですが・・・。

もうすぐ日本も夏休みへ突入!同じ艱難辛苦を抱える同志が増えることを思い描きつつ、一日一日をしっかり乗り切りたいと思ふ。ひとりぼっちはイヤだから(-.-)ヤナヤツ。

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話かわって、本年早々の記事で図らずも公表しちゃった我が家の大願がある。これまでのところなかなか良縁に巡り会うこともなく過ごしてきたんだけど、先週ようやっと「これは!」と思う物件を見つけた(゚∀゚ )!でも、最後の最後に弱気の値付けをしちゃって競り負け、結局交渉権を獲得できず_| ̄|○ ガクッ。ええ、まだ敗戦のショックを引きずってますとも(T▽T)。

分かっているんです。ウチの家探しの最大のネックが軍資金問題ってことを。ま、なんでもそうだけど、「金さえあれば・・・」なんて、三流ドラマに登場する汚れ役の台詞が今のと〜ちゃんにはぴったりなんだわさ(;´Д`)。

だったら、と〜ちゃんも外に働きに出るなり、内職をするなりすればええんやろうけど・・・。
なかなかそうはいかないのが海外在住バイリンガル育児の難しさでもある(--;)。あ、別に海外在住というのは関係ないか・・・(;´Д`)。



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白ゆりのような女の子
2007年06月26日 (火) 20:45 | 編集
ドラえもんコミックスの三巻に『白ゆりのような女の子』という話がある。数あるドラえもんの話の中ではお気に入りのものなんだけどね(^^)。
たまたま昨年持ってきてもらった録画DVDの中にそのアニメが入っていたんだけど、現在放送分の作画タッチの妙と相まって、なかなか素敵な作品に仕上がっていた。

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当家の白ゆり?お化粧中だそうです(´∀`;)

どんなお話かというと・・・。

戦争中(コミックスの中では「昭和二十年六月十日」と言ってるね(#^.^#))、疎開先でのび太のパパが出会い、何も言わずにチョコレートをくれた、そんな思い出の中に残る『白ゆりのような女の子』の写真を撮りに行こうと、ドラえもんとのび太がタイムマシンで過去へ出発(タイムテレビ使えよ(^^)!)。
パパは畑作りのノルマが果たせず(代わりにのび太がスーパー手袋の力を借りてやってしまう)、先生に怒られるのが怖くて逃げ出したものの、帰る決心も付かずに川の深みへと足を運んだそのとき、その女の子が現れる。でも、正体は・・・。
えへへ、続きはコミックス読んでください(^^)。

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こちらは当家ののび太?いや、その丸さからいって、ドラえもんか(;´Д`)?

既に先の大戦が終結して60年以上が経ったんだねぇ(-.-)シミジミ。と〜ちゃんが子供の時にはごく普通にリビングでの会話として、「あの戦争」のことが話題に上った。野比家のように。
当時日本のおじいちゃんもおばあちゃんも小学生だったこともあって、学童疎開の昔話はのび太のパパの話と重なる部分もある。いや、そこでの生活が辛くて逃げ出したおじいちゃんは、まんまのび太のパパと同じだよ(´∀`;)。はっ!ってことは、アテクシはのび太か(゚∀゚ )?!同じぐらいにどじでマヌケではあるけど。

そんなとっしょりの思い出話の肝といえば、やっぱりなんといっても当時の『食糧難』だったり。これはのび太のパパも「食べ物のない辛さなんて、君たちには分からないだろうなぁ」って言ってるとおり。そんなことがあるから、今でもカビが生えたり、古くなった食べ物を捨てるときでも心が痛いよ(;´Д`)ムネキュン。


残念ながら、いつかはこうした昔話を自らの戦争体験の中から語れる人もいなくなるんだろうね。そのとき日本という国は一体どこへ向かうんだろう?



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おかん
2007年06月12日 (火) 17:53 | 編集
前記事でも書いた通り、先週はどっぷり来客スペシャル・ウィークですた。
正直、狭い家で、まだ夜中に二回は授乳で目を覚ます赤さんを抱え、エネルギーが有り余っておる三歳児(そのくせ、電池切れは突然襲ってくる(涙))と一緒に二人の大人(内、一人は要介護(>_<)!)を迎えるのはかなりきつかった。毎年のことだけど・・・(T^T)。
でも、まあ今年もなんとかママンのがんばりで乗り切れたよ(´∀`;)。ありがたや〜、ありがたや〜。

それにつけてもムチュメよ。我が子ながら、幼稚園でどっぷりオランダ語漬けになっていても、帰宅するとしっかりおばあちゃん&おばさん相手に日本語対応し、必要によってはおねだりするまでに二言語を操れるようになっていたなんて、それはそれでちょっと凄いと思ったぞ(#^.^#)。さらに上手におひねりを頂戴できるよう、夏休みには日本語のブラッシュアップに励もうぞ!

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買ったばかりのカクイイキャップでお見送り。ただし、リンゴを食べながら・・・(;´Д`)ナゼダ

ところで、去年も痛感したことなんだけど、毎年毎年小さくなっていく親を見るのは胸が締め付けられるね〜。

ホテルの柔らかいベッドの上とはいえ、ボ〜ズ〜は初めての寝返りをなんとかおばあちゃんの前で披露することができたし(^^)//""""""パチパチ、ムチュメも最初に寝返りをしたのは誰あろう、おばあちゃんの前だったんで、姉弟そろっておばあちゃん思いなところが心憎いんだけど・・・。

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聞いて驚け、見て笑え!うりゃ〜、寝返り成功じゃ〜!

でも、こんな風に我が家が『成長』という微笑ましい言葉に見守られて日々を送っている一方で、実家の方は『たそがれ』が支配しているのも事実。望むべくもない『永遠』を期待してはいけないことは分かっていても、やるせない気持ちになるのが人間なんだよ(´・ω・`)ショボーン。



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